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おつかれさま!

 投稿者:kei  投稿日:2010年 7月 7日(水)00時11分47秒
返信・引用
  「さぬきの寅さん夕やけ雲」公演おつかれさまでした。
長い稽古でしたがみなさんよく頑張りましたね。
若者でも疲れる舞台稽古を口うるさい演出に耐えながらやってきた姿は感動ですよ。
高齢者の公演は型どおりのうまいと言われる演技をすることでも、こじんまり小さくまとまった芝居をすることでも無く年齢にとらわれず皆さんがチャレンジする姿が素晴らしいのです。
その姿に同年齢の観客は心打たれ拍手を送ってくれるのです。
これまでで最多数の出演者がそれぞれ見せ場をクリアして楽しく演じている姿はまさに高齢者劇団だなと思います。
あなた方はこれからもうまい演技などとは縁遠い存在でいいのです。
あなた方が楽しみ、お客さんが楽しんでくれたら目的は完全に達せられるからです。
カラオケマンの長本さんはしびれるほど凄味がありましたね。
誰もが近い将来体験するそれを逆に武器として挑戦していった彼に惜しみない賛美を送りましょう。そして6年間一緒に舞台を踏んできた功績を称えましょう。
長本さんありがとうございました!
 
 

お疲れさま!

 投稿者:Kei  投稿日:2009年 6月 1日(月)14時02分23秒
返信・引用
  「さぬきの寅さん恋やつれ」公演 お疲れ様でした。
1月からの長い稽古でしたが、みなさんよく頑張ったなと思います。
この舞台で映画寅さんの単なる模倣ではなく、まさしくオリジナル「さぬきの寅さん」が誕生したことを嬉しく思います。
それぞれが個性豊かに人物を表現できたこともよかったですね。
お客さんにもよく笑ってもらえたし難しいコメディをとにかくクリアできたことは上出来ではないかと自負しています。
今回も高齢者劇団として避けられない様々なアクシデントが起こりましたが、団長を頭に団員一同
が助け合って公演にこぎつけることが出来たことは何より素晴らしいことだと思われます。
ありがとうございました。kei
 

後、少し・・・

 投稿者:中越  投稿日:2009年 5月20日(水)06時44分37秒
返信・引用
  みんな良くなりだしたね。
自分を信じて、もう一歩前進してね。
 

受賞おめでとう!

 投稿者:kei  投稿日:2008年 7月26日(土)15時34分40秒
返信・引用
  エルダーのみなさん、ブルーポラリス特別賞受賞おめでとうございます。
みなさんの5年間の努力の成果がみとめられましたね。
佐々木さんが挨拶で言われたようにまさに継続は力なのです。
演劇の表現者はちょっとやってみて性に合わんから止めるみたいなチョイノリ文化ではありません。
台本に書かれた一人の人物を深く追求してその人物になりかわって社会に発するメッセージの代弁者になるからです。
それだけの責任があるのです。
歌ったり踊ったり演奏したりじゃなく、直接言葉で観客に届ける役割を担う仕事なのです。
審査員はそれを続けてきた皆さんを評価してくれたのだと思います。
確かにこれまでの仕事をリタイヤした老人ですが決して人生を人間をリタイヤしたわけではありません。みなさんの活動は周りの多くの老人にとって輝く存在でありスターなのです。
でも決して受賞に甘んじないで下さい。
「年寄りやけんこんなもんじゃ」とは言わせないでください。
それには日々の訓練が努力が必要です。
「えらいけん休もうか」「クソ熱いのに稽古場なんか行けるもんな」
エアコンの効いた部屋で稽古を休んでいるその時間にも、扇風機だけの暑い稽古場で
仲間が必死に稽古をしていることを思い出してください。
演劇活動はチームワークです。今回の受賞はその団体としての活動に栄誉があたえられたことを忘れないで次へとステップアップして下さい。Kei
 

おめでとう!

 投稿者:中越  投稿日:2008年 7月26日(土)07時18分29秒
返信・引用
  昨日は皆カッコ良かったよ!
賞を貰ったら、また踏ん張らなきゃあな!
頑張ってね!
 

果たして?

 投稿者:kei  投稿日:2008年 6月25日(水)00時24分36秒
返信・引用
  アンケートを見ながらやはりそこまでは無理だったかなと思いました。
でもそこそこの映画ファンならこの謎はとっくに解けたはずなんですが。
金田が川崎から絵をもらって帰るシーンに流れていた音楽がヒントです。
そうです映画「スティング」の名曲「エンターテイナー」です。
つまりこの舞台は2重にスティングが組まれていたのです。金田と寺田によって・・・

そう考えるとわかってくるでしょう?何故、寺田が「泣く女」を贋作と決め付けたか?
これは川崎がピカソを金田に預けた瞬間から仕組まれていたのです。
アンケートにあの金田が簡単に善良になったのは不思議だと書かれていたのが一枚ありましたが、まさにその通りで金田は決して善良な人に改心したわけではなく、あの町の高齢者たちはふりこめ詐欺に騙されるようにコロっと騙されてしまったのです。
100億もするピカソですから映画の赤字や登世子の借金棒引きなど屁でもなかったにちがいありません。まあ、それでもバラバラだった人たちが団結して助け合おうと決意できたのは大きな収穫でした。それはお金にはかえられない大きな財産になったのですから。
「続 よっこらしょ!」が出来れば舞台はここからはじまるのです。
三谷幸喜流に言えば「それはまた別のはなし・・・・」おつかれさま!
 

お疲れ様!!

 投稿者:中越  投稿日:2008年 6月 8日(日)23時02分15秒
返信・引用
  やっと長いトンネルを抜けた感じです。
みなさん、お疲れ様でした。

私はこれから22日に向けて全速力で走るつもりです!
皆さん、気を抜かないで応援してくださいね!!
 

おつかれさまでした!

 投稿者:kei  投稿日:2008年 6月 8日(日)01時31分13秒
返信・引用
  「よっこらしょ!」が終わりました。
ラストシ-ンのみなさんの輝かしい顔が今も焼き付いています。
今回の稽古はこれまでよりうんと長く感じました。
多分、みなさんも同じ思いでしょう。特に3月4月は泥沼に入り込んだように進めませんでした。一日2,3ページがやっとという有様でそれも次の稽古日には元に返ってしまってまた一からの出直しでした。
それでも監督黒澤明が言うように薄紙を貼り付けるように少しずつ稽古で得たものが蓄積され今日の出来栄えになったのです。
いつものことですが(本当は困るのですが)リハーサルの出来とは格段に違う舞台になっていました。
特に昼の部は非常に切れがよくグイグイと引き込まれてしまい、久しぶりにあれだけ稽古を見ているのに胸が熱くなったのです。
それはまさに台本の活字を皆さんが生き生きした人物に造り替え表現して行った瞬間でした。役者ではなく人物が舞台の上に存在していたのです。
作者としてこれ以上の喜びがあるでしょうか。
前田のセリフにあるように「深い感動」を覚えたのです。
それは演出や舞監の言葉を信じて創造していった役者の賜物だと思います。
型式的な芝居じゃない限り舞台表現は他人に見てもらわねば自分ではわかりません。
良しと思ってもそれは役者の主観であり第三者の目では有りません。どんなに優れた役者でも自分を冷酷に律することは不可能です。
だから座長芝居はその客観性に欠け深みが薄いのです。
毎年新しい役者が誕生しています。今年のお二人も芝居の感性に素晴らしいものがあり、なにより様々な工夫をして人物を練り上げる面白さに富んでいます。これから先がとても楽しみです。
もうこの時間には皆さんは心身ともに疲れ果てて深い眠りにはいっていることでしょう。
皆さん、本当によく頑張ってくれました。
愛するエルダーキャッツの頼もしい皆さんの、その頑張りに熱いエールを送りたいと思います。大西 恵
 

仮仕上げの前に

 投稿者:kei  投稿日:2008年 5月30日(金)01時37分27秒
返信・引用
  今夜、みなさんは見事に役の人物へと昇華していきましたね。
特に2場の出来はこれまでで最高の出来栄えでした。勿論細かい欠点はまだまだありますが役の人物が立ち上がることでそうした細かい不出来など気にならない、そんな舞台でした、31日は仮仕上げです。本番1週間前です。これまで稽古してきた成果を見せて下さい。
まだセリフと関係ないことを口走っている人がいますがこれはやめましょう。間違えてもゴメンナサイは絶対に口にしないこと。それを言った瞬間あなたは素の役者に戻ってしまい周りの人たちも引きずられてしまうからです。
もし度忘れすることが生じてもセリフを完全に消化していればくぐり抜けることが出来ます。そのための稽古なのです。相手がどう喋っても、どこに動いてもすばやく対応できるようにするための稽古なのです。
無理に人物を作らなくてもこれさえできていれば自然に人物として演ずることができます。
メイクをおろそかにしないで下さい。
メイクは立派な人物作りなのです。鏡に向かって今から役の人物に変わるのだと断言しましょう。顔色は?眉は?唇は?髪型は?ホクロは?シミは?シワは?一つ一つ確認しながら生活感のある人物へ変えていきましょう。これらを何も考えないでペタペタ塗るだけなら何にもならないどころか邪魔になる場合のほうが大きいのです。決して自分をきれいに美しく見せようなんて考えないでください。メイクは人物の創造の第一歩であってお化粧ではありません。
衣装も同じです。
まず生活している人物が着ているのです。見合い写真を撮るために着付けしているわけではありません。それまでの暮らしが出ていることが第一です。クリーニング仕立てのドレス、美容室から直行したへアーなどは論外です。ズボンのひざが抜けている、2,3日同じシャツを着ている、靴下のゴムがゆるんで足首にまといついてる。泥道で靴が汚れている。日常の作業で色が抜けたエプロン、無精ひげなど徹底して分析した衣装をヘアーを身に着けてください。こうした細かい分析をすることで人物が生き生きとしてくるのです。
もう一度言います。芝居の舞台はファッションショウのランウエイではありません。生活を出すことが一番です。また他人の衣装を見て似合うとか似合わないなどは決して言わないで下さい。似合う似合わないは単なる個人の主観であって芝居の目ではないからです。
むしろ実生活では似合わないものを着ている人のほうが圧倒的に多いのですから。
カラーコーディネイトされた服装で舞台に出るのはタレントスター中心の商業演劇であってそれはリアルとは程遠いものだということを肝に銘じておいて下さい。
あれだけ毎回読み上げているのにまだそこにいないでとかこっちに来てくれとか言ってるのが聞こえます。演出から示唆された位置以外はこれは止めて欲しいと思います。実生活でそんなことを言えば怒られるわけですからね。
晴れ舞台に上がりますとどうしても自分を良く見せようと思うものですが、いつも言っているように稽古でやったこと以外は絶対にしないでください。特に新しい人が多く出ている今回は、これが原因でセリフがつまったり出てこなかったりするトラブルを起こしかねません。自分を見せたいというのは役者の偽りの無い心情ですがそれを抑えるのが演技なのです。セリフを思いいれたっぷりに引っ張ればやっている本人は気持ちがいいでしょうが他人にとっては迷惑だということを知ってください。こうしたことを一人が遣り始めるとすぐに伝染しダラダラした間延びした退屈な舞台になってしまいます。
こうしたことをふまえて仮仕上げに真っ向から挑んでください。
 

これからですよ!

 投稿者:Kei  投稿日:2008年 5月16日(金)16時23分9秒
返信・引用
  お疲れ様です。次第にテンポも上がって芝居らしくなってきています。
セリフも入っていよいよこれからが勝負ですよ。
今回は一度に大勢の人たちが舞台に上がっています。
その一人一人が重要な人物です。セリフがしばらくないからと気を抜かないで下さい。
気を抜けば必ずお客さんの目に付きます。
舞台の進行にしっかりとついて行き、感じた悲喜こもごもの感情をストレートに表現してください。
大勢の役者さんがそれぞれに喋り,動くわけですが決して自分本位にならないで下さい。
自分の演技の都合を相手役の人に押し付けないで下さい。
特にアクション、立ち位置などで注文をつけると相手役はそれを意識してその時点で感情の持続という演技で最も大事な要素が壊れてしまいぎこちなくなってしまいます。
こうした演技者の動き,位置は全体のバランスを見ながらこちらから二人でチェックしています。不自然であればこちらでダメを出しますから絶対に演技者同士の都合で決めないで下さい。
一人がこうしたことをやるとすぐに皆が倣い必ずバランスが崩れてきます。
動き、アクションは感情のおもむくままに思い切ってやってください。今回は怒り、悲しみ、喜びのシーンが多くあります。それをパワフルに表現してみましょう。
特に新しい人は古い人に遠慮しないで思い切って動きましょう。
この舞台は老人たちのパワーがテーマでもあります。
後期高齢者などとさげすむ彼らにふざけるな!と怒鳴ってやりましょう。
確かに残り少ない人生ですがあなた方はまさに大勢の高齢者をいたわり、元気付けるために選ばれた表現者なのです。
 

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